Get in touch

Method — Storyboard / Blender / AI

From sketch
to screen.

動きとカメラはBlenderで決め、生成AIには実写の質感だけを任せる。だから、狙った構図とタイミングが完成映像まで崩れない。

  1. 01Storyboard絵コンテを描く
  2. 02Blender動きとカメラを組む
  3. 03AI Finish実写に仕上げる

Case — Good Boy

One shot,
three stages.

倉庫に現れた悪役を、一匹の柴犬が倒していく10秒のアクション。6カットの絵コンテを描き、Blenderで動きとカメラを組み、最後に生成AIで実写に仕上げた。

絵コンテ
01 — StoryboardCut 01 / 0600:00

Cut 01倉庫。バットを構えた男へ、柴犬が駆け出す。

Blender vs. on screen

3Dの下書きと完成を、動かして比べる。

BlenderOn screen

Drag to compare Blender and on screen

How it works

Sketch × Blender × AI

01

絵コンテで決める

誰が、どこで、どう動くか。カットごとの構図と尺を、まず紙の上で決める。

02

Blenderで組む

人物・動物・小道具を3Dに置き、動きとカメラワークを作る。構図とタイミングはこの段階で確定する。

03

生成AIで仕上げる

Blenderの映像を土台に、実写の質感だけを生成AIで足す。動きとカメラは3Dのまま、見た目だけが実写になる。

Why this way

01

指定どおりに作れる

立ち位置、動くタイミング、カメラの高さ。数値で決めたものが、そのまま映像に残る。

02

撮影できない場面を作れる

再現映像、危険なアクション、動物の演技、存在しない世界。

03

後から変えられる

「夕方に」「雨に」。構図はそのまま、照明や天候だけを変えられる。

04

予算を画面に使える

撮影・移動・セットの費用を、画づくりと修正に回せる。